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海外ホテルでのインターネット接続
お問合せの多い海外のホテルでのインターネット接続についての情報をまとめました!
インターネット接続の種類
ホテルの部屋からインターネットに接続するには、大きく分けて次の2つの方法があります。
高速インターネット接続
ホテルのWEBSITE上などでHIGH SPEED INTERNET ACCESSという表示がある場合は高速インターネット接続が可能です。
最近では無線接続(Wireless Access)を提供するホテルも増えておりますが全体的には有線(Wired Access)による接続が多いようです。
>>高速インターネット接続機器例
ダイアルアップ接続
通常の電話回線を通じてインターネットサービスプロバイダー(ISP)にアクセスする接続方法です。事前に国際ローミングサービスを提供するインターネットサービスプロバイダー(ISP)に加入しあらかじめ出張先の最寄のアクセスポイント電話番号を確認しておく必要があります。ホテルのWEBSITE上などでDATAPORTという表示がある場合は通常ダイアルアップ接続用のモジュラージャック(RJ-11タイプ)が部屋に備え付けてあります。
>>DATAPORT例
>>国別モジュラージャックガイド
※なおいずれの場合もホテルによっては全部屋にインターネット接続の設備を備えていないケースがあります。米国では高速インターネット接続を全室無料で提供するホテルが徐々に主流となっておりますがヨーロッパ・アジアでは利用できないホテルや部屋も多いのでご注意ください。
接続に必要なもの
ホテルの部屋からのインターネット接続に必要なものは、接続方法によって異なります。
高速インターネット接続(有線接続の場合)
ノートブックPC Internet ExplorerやNetscape Navigatorなどのブラウザがインストールされたもの
LANカード 通常ノートブックPCに内蔵されています。
英語ではETHERNET CARDと表記されることが多いようです。
LANケーブル 通常日本のオフィスでもよく使用されている10BASE-T用LANケーブルがそのまま使用可能です。ホテルに備え付けてあるケースも多いですが、念のため持参をおすすめいたします。
ACアダプター 最近のACアダプターは100V〜220V程度の電圧に対応可能なものが多いですが、現地の電圧に対応可能かどうかあらかじめご確認ください。
アダプタープラグ ACアダプターを異なる形状のコンセントに接続する際に使用します。
フロントやビジネスセンターで借りることができるケースが多いですが 念のため持参をおすすめいたします。
>>アダプタープラグ例
変圧器 ACアダプターが現地の電圧に対応していない場合に必要です。

ダイアルアップ接続
ノートブックPC Internet ExplorerやNetscape Navigatorなどのブラウザがインストールされたもの
モデム 通常ノートブックPCに内蔵されている場合がおおいですが、念のためご確認ください。
電話回線とモデムを接続するために必要です。日本で電話回線用に使用されているRJ-11タイプのモジュラージャックに対応する電話回線ケーブルが主流です。
電話回線ケーブル 回線の種類によってはモデムが故障するケースもあるようですので
電話回線チェック/サージ機能のついた専用ケーブルの使用をおすすめいたします。
電話プラグ変換アダプター ホテルの部屋の電話回線のモジュラージャックが、通常日本で使用されているRJ-11タイプではない場合に必要です。ホテルのWEBサイト上なのでDATAPORTという表示がある場合は、通常不要です。
>>国別モジュラージャックガイド
ACアダプター 最近のACアダプターは100V〜240V程度の電圧に対応可能なものが多いですが、現地の電圧に対応可能かどうかあらかじめご確認ください。
アダプタープラグ ACアダプターを異なる形状のコンセントに接続する際に使用します。
フロントやビジネスセンターで借りることができるケースが多いですが
念のため持参をおすすめいたします。
>>アダプタープラグ例
変圧器 ACアダプターが現地の電圧に対応していない場合に必要です。

接続方法
高速インターネット接続(有線接続の場合)
高速インターネット接続提供サービス提供会社によって異なりますが
概ね下記の手順でおこなうことが多いようです。詳細は各社のホームページをご参照ください。
1. ゲストルームに備え付けてある高速インターネット接続機器のLANケーブルをノートブックPCのLANカードに接続する
2. ノートブックを起動する
3. WEBブラウザを起動すると高速インターネット接続サービス提供会社のページが表示されるので利用条件等を確認し、先に進む。
※WEBブラウザの設定がダイアルアップ接続になっている場合は、ネットワーク接続に変更をする
※プロキシサーバーの設定がされている場合は、設定をオフにする
※TCP/IPのプロパティを開き「IPアドレスを自動的に取得する」ように設定する
iBhan by STSN Marriott Hotels&Resortsなど米国のホテルでよく利用されています。
inter-touch ヨーロッパ及びアジアのホテルでよく利用されています。

ダイアルアップ接続
国際ローミングサービスを提供するインターネットサービスプロバイダーによって異なります。
各社のホームページより詳細をご確認ください。
@nifty海外ローミングサービス
Biglobe海外ローミングサービス
OCNローミングサービス
ODN国際ローミング
So-net海外ローミング
Yahoo!BB海外ローミングサービス

注) 本文の内容には細心の注意を払っておりますが、万が一渡航先でインターネット接続ができない場合も一切の責任を負いかねますので、あしからずご了承ください。
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