
取引を開始する際に出張規定について説明を求められました。依頼内容が出張規定に沿っているかをチェックし、誤りがあれば指摘もしてくれるとのこと。これまでは旅行会社の選択も出張者任せで時には規定外の手配も発生していましたが、導入後は以前に比べて購買単価も大幅に下がりました。また先日は当社役員がインド出張から帰国後、「行きがけに機窓からヒマラヤが綺麗に見えたよ」とのこと。そんな座席指定に対する細やかな気配りが出張に活力を与えてくれるのですね。

出張の手配は、「特定の航空会社に強い」という旅行会社にお願いしていました。割引も年々少なくなってきたため、JTB-CWTに過去の購買分析を依頼すると、特定の航空会社に偏ることで、逆に「コスト削減の機会を逃している」との指摘が。購買は「部分最適」ではなく「全体最適」が重要と再認識しました。いまは定期的に購買分析レポートをいただき、会社全体で効果的な購買が行われているか、容易にチェックできるようになっています。

長年同じ旅行会社に出張手配を発注していましたが、昨年から海外出張の申請手続きには本国のシステムを使用することに。出張手配に関する負担が増えていたとき、JTB-CWTと出会いました。契約の決め手になったのは、当社システムの定型フォームに回答データをカスタマイズしてくれた点。いまではそれを取り込むことにより、煩わしかったデータ入力の手間がなくなり、再び、本来の業務に専念できるようになりました。

当社は海外拠点の急速な拡大を図っていますが、信頼できる現地旅行会社が見つかりませんでした。そんなとき、ホームページで見つけたJTB-CWTに相談すると、進出を予定している20都市の全てをJTBグループ及びCWTのネットワークでカバーできるとの回答をもらいました。まず日本での取引を開始しましたが、海外拠点の対応についても着実に具体化しており、現地スタッフにこちらで準備したサービス体制を伝える段階まできています。
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